2010年03月25日

平均風速、全国26地点で観測史上最大(読売新聞)

 低気圧が発達しながら日本海を進み、寒冷前線が本州付近を通過した影響で、日本列島は21日、東日本や北日本を中心に暴風などに見舞われた。

 北海道旭川市では92年ぶりの暴風を記録し、全国各地でけが人が出るなどの被害が相次いだ。

 中国大陸からの黄砂も強風に乗って列島全域に広がり、北海道でも3年ぶりに黄砂が観測された。

 気象庁によると、同日午後9時現在までの各地の最大瞬間風速は、千葉市で午前4時54分に38・1メートルと3月で過去最大を記録、北海道増毛町でも同9時17分に37・4メートルを観測した。東京都内では明け方に江戸川区で35・2メートル、八王子市で33・8メートルを記録した。

 また、10分間の平均風速も北海道を中心に全国26地点で観測史上最大となり、旭川市は21日午後1時42分に24・6メートルを観測して1918年9月以来、92年ぶりに記録を更新した。

 読売新聞のまとめでは、21日午後8時現在、強風によるけが人は30人に上った。神奈川県相模原市では、午前4時過ぎ、雨漏り修理のため民家の屋根に上った修理業者の男性(59)が強風にあおられて転落、胸の骨を折る大けがを負った。20日に西日本を中心に広がった被害を合わせると、死者1人、けが人は59人に達した。

 黄砂も沖縄から北海道までの全国で観測され、気象庁によると、21日夕までに静岡県御前崎市や那覇市、奈良市などで視界が2キロ未満となる濃い黄砂が観測されたほか、仙台市や大阪市、福岡市などの広い範囲で視界が5キロ未満まで低下した。北海道では、2007年4月以来の観測。

 甲子園球場で21日に開幕した第82回選抜高校野球大会でも、開会式が黄砂でかすんだほか、強風のため仕掛け花火を中止した。

 空の便でも、羽田空港を発着する便を中心に欠航が相次ぎ、21日午後8時現在、日本航空は71便、全日空は44便が欠航、約1万6000人に影響があった。

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2010年03月24日

糖尿病治療+観光ツアー、徳島県が世界にPR(読売新聞)

 徳島県が、糖尿病治療と観光を兼ねたツアー「メディカルツーリズム」を誘致するため、第1陣として中国からモニター27人を招いたツアーが始まった。

 参加者は21日、徳島大学病院で検診を体験するなどした。県は「『糖尿病治療と言えば徳島』と世界にPRしていきたい」と張り切っている。

 中国、インドなど食生活が変化しつつあるアジア諸国では糖尿病患者が急増。県は、糖尿病による死亡率が都道府県でワースト1位が続き、徳島大を中心に治療、研究が進められていることから、糖尿病の検査・治療と観光をセットで提供すれば、それらの外国からたくさんの客を招く観光活性化策になると考えた。

 今回のモニターツアーには、中国の一般参加者のほか、旅行会社やメディア関係者が参加。一行は20日に来日して鳴門市の渦潮や大塚国際美術館などを見学し、21日はうち10人が検診を受けた。22日は三好市のかずら橋などを観光し、23日に帰国する。

 検診で、参加者らは血圧や体重を測り、血管内皮機能検査(FMD)、内臓脂肪CT(コンピューター断層撮影法)などの糖尿病検査を受け、通訳の説明を熱心に聞いた。

 昼食は「メタボリックヘルスランチ」として、サケの香草焼き、県名産のそば米汁など、計661キロカロリーに抑えた食事を味わった。昼食後、医師が検査結果を説明した。

 参加した教師の朱欽樵さん(65)は「中国でも健康への関心が高まっている。旅行しながら治療できるのは人気が出るのでは」と好印象。朱月香さん(62)は「設備が素晴らしく、医師、看護師ら病院のスタッフはとても親切だった」と満足そうだった。

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2010年03月19日

生活保護費を詐取、大阪の占い師を起訴(産経新聞)

 収入がないように装い、大阪市から生活保護費を詐取したとして、大阪地検は17日、詐欺罪で同市西成区南津守の占い師、井上時弘容疑者(63)を起訴した。「老後の生活のために金がほしかった」と起訴内容を認めているという。

 起訴状によると、井上被告は平成20年1月に祈祷代金など318万円の収入があったにもかかわらず、市に「病気のために収入が得られない」と虚偽申請し、翌月から昨年5月までの間、18回にわたり計約270万円の生活保護費を詐取したとしている。

 逮捕容疑は、18万円の収入を隠し、生活保護費約18万円を詐取したとされていたが、その後の捜査で、300万円の収入と約250万円の生活保護費の詐取が判明したという。

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posted by コニシ サカキ at 18:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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