2010年04月26日

<温泉>鉱石入れても濃度基準下回る ネット通販商品テスト(毎日新聞)

 国民生活センターは21日、風呂に入れるとラドン、ラジウム温泉になるとうたった鉱石やセラミックボールなど10商品をテストした結果、すべてのラドン、ラジウム濃度が温泉法の基準を大幅に下回った、と発表した。神経痛やアトピー性皮膚炎などへの効能をうたう商品もあり、センターは景品表示法や薬事法に違反する疑いがあるとして、消費者庁などに監視・指導を要望した。

 調査は、ネット通販されている10商品を選び、湯を張った浴槽で実施。全商品とも、ラドン濃度は水道水と同じレベルで、ラジウム濃度も温泉法の基準の100分の1未満だった。放射線量は微量で人体への影響はないという。

 同センターには、入浴用のラドン、ラジウム関連商品の相談が04〜09年度に計387件あり、うち約8割が訪問販売の商品に関するものだったという。30万円以上で購入した事例が約半数を占め、同センターは「広告に惑わされないように」と注意を呼びかけている。【遠藤和行】

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2010年04月23日

<自民党>舛添氏「新党の『し』の字も話していないのに…」(毎日新聞)

 自民党の舛添要一前厚生労働相は19日、福岡市で開かれた「毎日・世論フォーラム」(毎日新聞社主催)で講演し、「新党の『し』の字も話していないのにメディアが先走り、迷惑した」と新党志向を事実上、軌道修正。そのうえで同氏を批判した同僚議員を名指しして反論した。

 舛添氏がやり玉に挙げたのは、先週、「オオカミ中年。(党を)明日にも出た方がいい」と酷評した後藤田正純元内閣府政務官。後藤田氏が県連会長を務める徳島県で、同党の参院選候補者選考が混乱したことを指摘し「県連を崩壊に導いた人は責任を感じるべきだ」と応酬した。

 舛添氏の「弁明」は1時間の講演時間をオーバー、予定していた質疑応答は中止になった。

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2010年04月20日

【ゆうゆうLife】老いと生きる 女優・三原じゅん子さん(45)(産経新聞)

 ■通所介護施設立ち上げ 介護する母、自らの病が契機

 女優の三原じゅん子さんは3月、東京都三鷹市に通所介護施設「だんらんの家 三鷹」をオープンさせた。「介護事業所を運営するのが夢だった」と三原さん。その思いを強くしたのは父親の介護をした母の姿と自身の闘病体験だった。(文 佐久間修志)

 入所者は現在(3月中旬)は6人、スタッフは8人です。以前から車いすバスケットとか介助犬のイベントに参加していましたけど、一番興味があったのは介護でした。戦後の昭和を闘ってきた人が寂しく過ごしているのって何かおかしいなって。行政に違和感を覚えていたのかな。

 自分のおじいさんやおばあさんに接することはなかったんです。父方の両親は生まれたときにはいなくて、母方は疎遠になっていました。でも母がおばあちゃん子で、いつも話を聞いていたんです。昔ながらのいろんなことを教えてくれて、それですごく大切な存在なんだなって。

 実際に介護の大変さを見たのは15年前、脳梗塞(こうそく)で父が倒れたときでした。片まひや言語障害もあって大変でした。治りかけたら、もう1回(脳梗塞が)来て。母が介護しましたが、薬の副作用で痴呆(ちほう)のようになり、それが治まると、今度は引きこもりや鬱(うつ)が始まって。

 もともと病弱で、働いているのを見たことがないような父でしたけど、亭主関白的なところがあって。母が気の毒だと思っていました。母は50歳でしたけど、まったく自分の時間を持てない。「どこにも行けないよ〜」って言っていました。

                □ ■ □

 自分の子宮頸(けい)がんが発覚したのは一昨年の人間ドックでした。バンドメンバーの親戚(しんせき)が病院の関係者で、「一緒に受けよう」って言って、受けたらビンゴでした。日本人の2人に1人はがんになると言われていますけど、宣告されると、「がんイコール死」と思ってしまいますね。

 手術は成功しましたが、ベッドの上でいろんなことを考えました。早いうちに再発・転移って起きてくるんだろうなとか。そう思ったとき、今までの三原じゅん子は死んだような気持ちになったのかな。もう自分のために生きるのは違うなって、うん。

 今まではスケジュールが空いたら、無理やり仕事を入れるタイプ。働いていない人が、すごく悪いことをしているように思える人だった。でも、健康がどんなに大切なのかと考えてから、周りの人の健康が気になりだして。自分の持っているものを全部なげうってでも介護施設を作ろうって思ったんです。

                □ ■ □

 退院後、介護事業をしている人からいろんなお話をうかがい、去年の春ごろに動き出しました。事務所のスタッフには反対されましたね。実際、笑っちゃうくらい大変でしたから。

 去年の秋ごろに物件を見つけて契約、リフォーム。機材を集めて、スタッフを募集して、面接して雇用契約して…。全部クリアになってから事業所の申請。本当は2月にオープンしたかったんですけど、書類を全部集めるのに年をまたいでしまって。開所の日はホッとしたのが一番ですね。責任がすごく重くのしかかってましたから。

 介護はスタッフに任せています。私は管理者と話をしたり、「みなさんご苦労さま」と声をかける程度。「三原じゅん子」が施設の売りではないので。施設でなんとなくお茶を飲んだりしてるんですよ。声? かけられません。おばあちゃんたちは(三原じゅん子を)分かっていないんでしょうね。「何この人、たまにくるけど、派手めの人ね」って。

 今はお年寄りの姿を見ながら、夢が実現したという感覚よりは夢の途中。とりあえず一歩踏み出したという気持ちはあるんですけど、思ったより大変ですから。入居者さんはなかなか集まらないし、職員さんの報酬は少ない。でも、やらないでいたんじゃ何にもならないですしね。

                   ◇

【プロフィル】三原じゅん子

 みはら・じゅんこ 昭和39年、東京都生まれ。54年にTBS「3年B組金八先生」で人気を呼び、その後も女優、歌手として活躍の場を広げる。出演作はNHK連続テレビ小説「すずらん」、大河ドラマ「功名が辻」ほか多数。カーレーサーとして活動した時期もあり、現在もバンド活動を行っている。

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